スマホDE節約

スマホで毎月払うお金を節約する方法をご紹介しています。


スマホにかかる毎月のお金(通信費)を節約しようと思ったら、ドコモやau、ソフトバンクのままではやっぱり難しいですね。

確かに最近、各社が色々な割引サービスを提供しています。一見するとどの割引サービスも安くはなっているけれど、よく見ると期間限定だったり、1年間のみ割引だったりして、長期間(2年間)で考えると結果的にはそこまで安くはなりません。

もし、あなたがスマホ代に毎月1万円も2万円も払っているなら格安スマホ(格安SIM・MVNO)やサブブランドにお引越しすることで大幅に通信費の節約ができる可能性があります。

 

プラン選びのポイントは音声通話(電話)

スマホの利用をつきつめると電話をかける機能とインターネットに接続する機能の2つです。だからスマホ代を安くしたいと思った時には「音声通話を毎月どれだけかけるのか」「毎月どれだけネット接続するのか」を考えてみてください。

ただし、ネット接続については格安SIMとサブブランドは各社で思ったより金額に違いはありませんので、まずはキャリアで契約しているデータプラン(2GBが一般的)に近いギガ数を選べぶだけでも十分節約になります。

データ量がもっと多い方がよければ月単位で変更可能なので、翌月変えることが可能です。結局は音声通話を毎月どれだけかけるのかがポイントですね。

例えば、電話をよくかける人にとっては電話かけ放題プランは必須かもしれませんが、音声通話をよく使うけどLINEでんわでかけることがほとんどの人であれば、電話かけ放題プランは不要になります。

毎月何通話・何分かけるのかを調べるのが一番ですが、そこまでストイックに記録している人も少ないと思います。大まかでいいので次のどれにあてはまるか考えてみてください。

● 電話はほとんどかけない
● 電話はあまりかけないけど、短い時間ならかける
● 電話をよくかける

ここまでくれば後は電話の使用頻度に合わせて格安SIM(サブブランド)を選ぶだけです。

 

電話をほとんどかけない待受メインなら楽天モバイル


電話をあまりかけない待受がメインの人にとって、キャリアのメインプランである電話かけ放題や5分までの通話がかけ放題になるプランは月額基本料金ばかりかかって全く不要です。

その場合、格安SIMは電話をかけた分だけ通話料を支払う従量制がメインプランです。電話を使った分だけ支払うということは電話をほとんどかけない人にとっては絶好の節約になります。

格安SIMの中でもトップクラスのユーザー数がある楽天モバイルももちろん従量制の音声通話プランを提供しています。

 

楽天モバイルの特徴

楽天モバイルはその名前から分かるように楽天市場とグループ関係になるため、楽天モバイルを利用することでポイントが貯まる上、楽天モバイルの月々の支払にも楽天スーパーポイントが使えます。さらに楽天市場で貯まる「楽天スーパーポイント」がプラス1倍になります。

また、通話プランには電話をかけた分だけ支払う「従量制」の他に、通話の「最初5分間がかけ放題」になるオプションもあるので電話をそこそこかける人にとっては選択肢が広がります。
(以前は無制限の電話かけ放題オプションも提供していましたが、2017年12月で新規申し込みを終了しています)

データ容量も低速で使い放題プランから30GBまで6種類のデータ容量を選ぶことがある上、サブブランドのようなスーパープランも展開しており、オールマイティな格安スマホです。
【楽天モバイルの記事はコチラ】

 

楽天モバイルの独自評価

料金
★★★★☆
データプランが3.1GBで900円(税別)
実店舗
★★★★☆
直営シップや家電量販店で受付店舗あり
オプション
★★★★★
サポートオプションや楽天マガジンなどのオプションが豊富
プラン
★★★★★
低速使い放題から30GBまで6段階
通話プラン
★★★★☆
無制限の電話かけ放題オプションを提供(現在は新規申し込み受付を終了)
家族割
★★★★★
最大5回線までのデータシェアが可能、2枚目以降の月額利用料の無料キャンペーンを実施

楽天モバイルはこんな人におススメ
●楽天市場のユーザー
●会社選びは安定が一番と感じる人
●クレジットカード以外の支払い方法を選びたい人

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短い時間電話をかけるならDMMモバイル

電話を頻繁にかけるわけではないけど、短い時間ならかけるという人であればキャリアのかけ放題ライトプランに相当する音声通話プランで節約できます。

キャリアの場合、通話の最初5分間がかけ放題になるプランですが、格安SIMの場合は5分間にとどまらず、10分間までの通話がかけ放題になるオプションサービスが増えてきています。

長電話をすると超過分は通話料がかかるので、正直5分では不安(個人的にも5分間は少々不安です)という人もいると思います。そんな時に2倍の10分間がかけ放題になるのは安心できます。

DMMモバイルも音声通話プランのオプションとして10分以内の通話が無料(かけ放題)になるオプションを提供しています。

 

DMMモバイルの特徴

格安スマホはその価格の安さからユーザー数はどうしても楽天モバイルやOCNモバイルONEといった有名企業に集中してしまいます。「DMMモバイル」はCMなどでもよく名前を見かけるDMM.comが展開していることから知名度は高いのですが、格安スマホの中でもさらにプランの金額が安いことからうさんくささがぬぐえない印象もあります。

しかし、それを差し引いてもDMMモバイルのプランの安さとその豊富さは魅力です。低速(200kbps)でネットし放題になるライトプランから20GBの大容量プランまで10段階で提供されています。データ通信専用であればライトプランは月額440円(税別)と確かに疑いたくなる安さですが、私は以前、DMMモバイルの1GBプランを契約して使っていましたが、十分に使える印象でした。

また、J.D.パワー アジア・パシフィックが実施した格安SIMユーザーを対象とした顧客満足度調査の結果、DMMモバイルが顧客満足度で1位となっています。各種費用面での評価はもちろん「手続き・サポート対応」でも十分な評価を受けているので品質面でも信頼がおけるのではないでしょうか。
【DMMモバイルの記事はコチラ】

DMMモバイルの独自評価

料金
★★★★★
データSIMプランが3GBで850円(税別)
実店舗
★★★☆☆
ネット上での受付のみ
オプション
★★★★☆
セキュリティオプションや端末補償オプションなど
プラン
★★★★★
低速使い放題から30GBまで10段階
通話プラン
★★★★☆
通話の最初10分間がかけ放題オプション
家族割
★★★★★
データ容量を3人で分けあえるシェアプランを提供

DMMモバイルはこんな人におススメ
●毎月どれぐらいデータ通信するか分からない人
●通信費を1円でも安くしたい人
●DMM.comのユーザー

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電話をよくかけるならワイモバイル一択


電話をよくかける人にとって電話かけ放題プランは必須です。実際、知り合いに聞いてみても通話料分だけで10,000円や20,000円を超す人が結構います。これが基本料金だけでおさまるからこそ必須ですね。

電話かけ放題プランを利用するためにキャリアから引っ越すことができず、なかなか節約できないという悪循環に入っている人もいるのではないでしょうか。

格安SIMとサブブランドを見渡してみると、電話かけ放題を提供している会社は2社のみです。それ以外のほとんどが5分以内の通話や10分以内の通話がかけ放題になるオプションです。

電話かけ放題を提供している貴重な2社ですが、最近格安SIMも統合されるケースがでてくるようになりました。節約できる携帯会社はできれば長く利用したいと思いますから、利用途中でなくなるのは不安だし、嫌に決まっています。

それを考えると電話かけ放題で節約するならワイモバイル一択です。

 

ワイモバイルの特徴

ワイモバイルはCMでもよく見かける機会が多いと思います。そして名前からピンとくる人も多いと思いますが、ソフトバンクのグループ関係にあります。

ワイモバイルはプランがデータ容量が異なるスマホプランS、スマホプランM、スマホプランLと格安SIMに比べて少ないです。また、基本的に10分間以内の通話が無料になる音声通話プランがセットになっています。

この音声プランのオプションとして他社のスマホや固定電話宛の通話がかけ放題になる「スーパーだれとでも定額」があります。

また、ワイモバイルはソフトバンクの子会社だけあって、実店舗がソフトバンクショップ内にもあるため数が多くネットだけでは不安な人にとっては利用しやすいと思います。
【ワイモバイルの記事はコチラ】

 

ワイモバイルの独自評価

料金
★★★★☆
スマホプランSが1,980円(税別)※2年目以降は2,980円(税別)
実店舗
★★★★★
全国の家電量販店とソフトバンクショップで受付可能
オプション
★★★★☆
データ容量が2倍になるデータ容量2倍オプションなど
プラン
★★★☆☆
スマホプランS・M・Lの3段階
通話プラン
★★★★★
スーパーだれとでも定額利用で電話かけ放題に
家族割
★★★★★
2台目以降の回線(最大9回線まで)の月額利用料が500円割引

ワイモバイルはこんな人におススメ
●電話をよくかけるけどスマホ代を節約したい人
●プランを迷いやすい人
●ヤフオクユーザー

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2018/03/11