スマホDE節約

スマホで毎月払うお金を節約する方法をご紹介しています。

【2019年6月版】大容量データプランの最安価格調べ

2019/06/16

以前、20GBや50GBといった大容量のプランでどの通信会社が安く済むのか調べたことがあります。

【関連記事】スマホのデータ使用量20GB、50GB時代を考える

 

ですが、2019年には分離プランがスタートし各社が20GBや30GB、50GBといった大容量のデータプランが安くなるように価格を設定しています。そこで改めてドコモ、au、ソフトバンクはもちろん主だった格安SIMを調べていくらぐらいになるのか調べなおしてみました。

今のキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)は基本的なプランが電話をかけた分だけ通話料を支払う従量制になっているので格安SIMも但し書きがない限り、そのプラン(従量制)に合わせて金額を調べてました。

また、プランによっては12ヶ月や24ヶ月限定で1,000円割引するサービスを提供している場合がありますが、ややこしくなるのでそれは載せていません。あくまでも元となる料金プランの金額で比較しています。

 

スポンサーリンク

10GB~15GBの大容量プランを比較してみた

データ容量 通信会社(プラン名) 月額料金 備考
10GB DMM mobile
(シングルコース10GB)
2,890円
楽天モバイル
(10GBプラン)
2,960円
OCNモバイルONE
(10GB/月コース)
3,000円
mineo
(デュアルタイプ10GB)
3,130円 au回線の場合
mineo
(デュアルタイプ10GB)
3,220円 ドコモ回線の場合
LINEモバイル
(コミュニケーションフリー10GB)
3,220円 SNSフリー
mineo
(デュアルタイプ10GB)
3,570円 ソフトバンク回線の場合
12GB IIJmio
(ファミリーシェアプラン)
3,260円
イオンモバイル
(音声12GBプラン)
3,280円
BIGLOBEモバイル
(12ギガプラン)
3,400円
13GB nuroモバイル
(Lプラン(D))
3,400円 ドコモ回線
NifMo
(音声通話対応SIMカード13GB)
3,500円
nuroモバイル
(Lプラン(A))
3,680円 au回線
nuroモバイル
(Lプラン(S))
3,680円 ソフトバンク回線
14GB ワイモバイル
(スマホプランL)
5,980円 通話の最初10分が無料
2年間はデータ容量が21GB
楽天モバイル
(プランL)
5,980円 通話の最初10分が無料
15GB BIC SIM
(ファミリーシェアプラン)
3,260円
DMM mobile
(シングルコース15GB)
3,980円

 

10GB~15GBが格安SIMが考える大容量データの主戦場なのか特に10GBプランを設定する多くの会社があります。それにしても格安SIMの安さが光りますね。10GBで通話もできて3,000円って通信費の節約にはいいですね。

 

20GB以上の大容量プランを比較してみた

データ容量 通信会社(プラン名) 月額料金 備考
20GB mineo
(デュアルタイプ20GB)
4,590円 au回線の場合
mineo
(デュアルタイプ20GB)
4,680円 ドコモ回線の場合
エキサイトモバイル
(定額プラン20GB)
4,680円
イオンモバイル
(音声20GBプラン)
4,680円
DMM mobile
(シングルコース20GB)
4,680円
楽天モバイル
(20GBプラン)
4,750円
OCNモバイルONE
(20GB/月コース)
4,850円
mineo
(デュアルタイプ20GB)
5,030円 ソフトバンク回線の場合
BIGLOBEモバイル
(20ギガプラン)
5,200円
au
(auフラットプラン20)
6,000円
21GB UQモバイル
(プランL)
5,980円 通話の最初5分が無料
24GB 楽天モバイル
(プランLL)
6,980円 通話の最初10分が無料
25GB au
(auフラットプラン25 Netflixパック)
7,150円
30GB イオンモバイル
(音声30GBプラン)
5,680円
楽天モバイル
(30GBプラン)
6,150円
mineo
(デュアルタイプ30GB)
6,510円 au回線の場合
mineo
(デュアルタイプ30GB)
6,600円 ドコモ回線の場合
エキサイトモバイル
(定額プラン30GB)
6,680円
OCNモバイルONE
(30GB/月コース)
6,750円
mineo
(デュアルタイプ30GB)
6,950円 ソフトバンク回線の場合
ドコモ
(ギガホ)
6,980円
BIGLOBEモバイル
(30ギガプラン)
7,450円
40GB イオンモバイル
(音声40GBプラン)
6,980円
エキサイトモバイル
(定額プラン40GB)
8,680円
50GB ソフトバンク
(ウルトラギガモンスター+)
7,480円 SNS使い放題
イオンモバイル
(音声50GBプラン)
8,980円
エキサイトモバイル
(定額プラン50GB)
10,880円
無制限 UQモバイル
(ウルトラギガMAX)
7,060円 通話の最初5分が無料
au
(auデータMAXプラン)
8,980円

 

まとめてみないと分からないものですよね。分離プランになって、キャリアの安さが際立ってくるのかと思いきや格安SIMはやっぱり安いです。

もちろん、ソフトバンクのギガモンスタープラスは少々チート的な割安さですが、50GBになると格安SIMの料金設定を見ていると安くするのは無理なんだなと感じます。

 

まとめ

こうしてみると30GBのデータ量を線引きに格安SIMがオトクになるのかキャリアがオトクになるのか分かれるのかなと感じました。

大容量とは言え、どれぐらい使うのかは人それぞれです。正直50GBも使わないという人も多いでしょうから、10GBや20GBのプランにして格安SIMで通信費と節約して運用するのもいですね。

もちろん、動画もバリバリ見るというのであれば、Youtubeはもちろん、AbemaTV、TVer、GYAO!、huluをいくら見てもデータ量を消費しないですからソフトバンクの方がいいかもしれませんね。

 

 

 

 

-auで節約, ソフトバンクで節約, ドコモで節約, 格安スマホ(格安SIM)で節約