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格安SIMには障がい者割引はないけど十分安い

2019/06/12

このブログでよく読まれている記事に障がい者割引に関する記事があります。ドコモやau、ソフトバンクでスマホを契約する際に障がい者割引を適用することが可能です。

でも、その割引内容をよくチェックしてみると大きなポイントは2年縛りの取り扱いです。どういうことかと言うとスマホの料金はこれぐらいって考えている金額があると思います。

例えば、ドコモのギガホプランを1人で契約する場合には電話はかけた分だけ通話料が別途必要になる従量制であれば月額料金は6,980円(税別)です。でも、この料金は2年契約をする場合の金額で2年縛りがない場合は8,480円になってしまいます。

障がい者割引は月額利用料金から1,700円安くなる内容になっていますが、定期契約なしプランより1,700円割引になるという但し書きがあります。

つまりみんなが思っている月額料金6,980円から1,700円割引になるのではなく、定期契約がない場合の利用料金8,480円から割引になるので月額料金は6,780円ということになります。つまり200円割引ですね。意外と安くならないのが実情です。

 

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障害者割引がなくても安いし縛りもゆるい

そこで格安SIMでも障害者割引を適用して安く使えないかな?と考える人も多いかもしれませんが、結構調べましたが基本的に格安SIMでは障害者割引はありませんでした。一番可能性がありそうなUQモバイルでもよくある質問に明記してありましたし。

でも、よく考えてみたら障害者割引を使わなくても十分過ぎるぐらい安いのが格安SIMの特徴です。格安SIMの代表格の一つである楽天モバイルとauの最安プランとを比較してみるとよく分かると思います。

 

通信会社名 楽天モバイル au
プラン名 組み合わせプラン3.1GBプラン 新ピタットプラン(~1GB)
データ量 3.1GB ~1GB
通話料 30秒毎に20円
月額料金 1,600円 2,980円

 

データ量が2GB以上も多く利用できるのにも関わらず、楽天モバイルの方が1,400円近くも安くなります。しかも、楽天モバイルにはもう一点特徴があります。それが定期しばりがゆるいことです。

ドコモやau、ソフトバンクの障害者割引での一番の特典は2年縛りがなくても2年契約の料金が適用されることですが、格安SIMの場合はその契約期間が12ヶ月と短くなっているのも特徴です。※一部例外はあります。

安い上に契約期間も短いので障がい者割引がなくても、格安SIMは利用価値が高いのです。

 

支払いはクレジットカードのみが大半

通信費を節約できるのが魅力の格安SIMですが、支払い方法で一つ注意点があります。ドコモやau、ソフトバンクを利用している場合支払い方法は複数から選ぶことができます。

さきほど、ソフトバンクのホームページを確認したら口座振替かクレジットカード払いから選べるようになっていました。これはドコモやauも同じような感じだと思います。

でも、格安SIMの場合は基本的に支払い方法はクレジットカードのみです。そのため、ヒトによっては様々な理由でクレジットカードを持てない人や持ちたくない人もいると思います。そういった人には不向きになってしまいます。

 

まとめ

持っている権利は使った方がいいですし、安くできるなら安くした方がいいです。でも、意外と障がい者割引を使ってもスマホの通信費は安くできないということが詳しく読んでみると分かります。

だったら、障害者割引が適用されなかったとしても元から安い格安SIMを使うというのは選択肢の一つです。もちろん、クレジットカードを使える場合ですが、可能であれば検討してみる価値はあると思いますよ。

ちなみに契約期間ですが、楽天モバイルの組み合わせプランは12ヶ月なのですが、スーパーホーダイの場合は2年と3年の縛りがあるのでその点もしっかり確認した方がいいですね。

 

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