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スマホで毎月払うお金を節約する方法をご紹介しています。

イオンカードは予想外に種類が豊富だけど。。。

2017/02/23

格安SIMを利用するのにクレジットカードは必須ですが、クレジットカードはもちろん格安SIM以外の支払いにも使うことできますから、当たり前ですがそういった支払いでもポイントを貯めることができます。

クレジットカードの種類は本当にたくさんあって、少し大き目なチェーン店では大抵クレジットカードを発行しています。そして、そういうカードはお店を利用してくれるお客さんにポイントサービスや特典をつけてくれることが多いです。

全国にショッピングセンターを展開するイオンも同じように独自のクレジットカード「イオンカード」を発行していて、イオンをよく利用するお客さんを対象として割引サービスやポイントが倍づけされるなど色々な特典があります。

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ときめきポイントが貯まる

イオンカードはリアル、ネットを問わずショッピングの際に200円(税込)の利用毎に「ときめきポイント」が1ポイント貯まります。ちょっと恥ずかしくなるようなポイント名です。

200円毎に1ポイントと少し率が悪いですが、イオンやイオンモール、ダイエー、マックスバリュなどのイオン系のお店だったら200円毎に2ポイントになります。お得になりますが、せっかくだったら200円毎に2ポイントよりも100円で1ポイント貯まる方がいいなと思います。

貯まったポイントは1ポイント1円でスポーツオーソリティのネットショップなどで使えるんですが、1,000ポイント以上必要な上、500ポイント単位で使わないといけません。ちょっと使いにくいです。ポイントがあまりそうな予感が。。。

ポイントを効率よく貯めるなら加盟店

これまたちょっと恥ずかしいネーミングの「ときめきポイントクラブ」加盟店での支払いにイオンカードを使うと、効率的にポイントを貯めることができます。

ネットショップでの加盟店とポイント倍率

会社名 ときめきポイント倍率
日本航空 2倍
RHトラベラー株式会社 3倍
近畿日本ツーリスト 2倍
サンエックスネットショップ 2倍

リアル店舗での加盟店とポイント倍率

会社名 ときめきポイント倍率
コスモ石油 2倍
ツヴァイ 2倍
アート引越センター 2倍
ワタミグループ 2倍
神戸・三宮センター街 2倍
タカキュー 2倍
ルネサンス 2倍
得タク 3倍

公共料金の支払いにもイオンカードを使う

公共料金をクレジットカードで支払うことは結構ありますが、電気料金やNHKの支払いに使うことが多いと思います。実はそれ以外の公共料金、ガス料金や水道料金の支払いにもイオンカードを使うことができます。公共料金は毎月そこそこの金額が発生するのでポイントも貯まりやすくなります。

イオンカードで支払うことのできる公共料金

公共料金の種類 会社名
電気料金
東京電力、関西電力、中部電力、中国電力、北陸電力、九州電力、東北電力、四国電力、
北海道電力、沖縄電力
ガス料金
東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、九州ガス、大和ガス、京葉ガス、西部ガス、
北海道ガス、北ガスジェネックス、四国ガス、河内長野ガス、山口合同ガス、
北陸ガス、仙台市ガス局、広島ガス、大多喜ガス、カメイ株式会社、東彩ガス、
岡山ガス
水道料金
東京都水道局、多摩地区都営水道、横浜市水道局、尾鷲市水道部、福岡市水道局、
尼崎市水道局、長崎市上下水道局、札幌市水道局、浜松市上下水道部、神戸市水道局、
京都市上下水道部、大阪市水道局
国民年金保険料
日本年金機構
NHK受信料
NHK

ETCカード、家族カードが無料

イオンカードはETCカードを無料で追加発行してくれます。ETCカードは有料で発行している会社もまだあるので無料で持てるのはいいですね。もちろん年会費も無料です。

家族カードは他社も無料で発行していますが、イオンカードも発行・年会費無料です。3枚まで家族カードを発行することができて、各カードで貯まったときめきポイントをまとめることができます。

家族に持たせて、効率的にポイントを貯めやすくなるのでいいかもしれません。

ゴールドカードを無料で持てる

クレジットカードのゴールドカードというと様々な会社が出していますが、ゴールドカードは通常のクレジットカードにくらべて保険に入れたりポイントが貯めやすくなったり様々な特典がある代わりに年会費が高いのが特徴です。

ところが、イオンゴールドカードは年会費無料で持つことができます。そして、イオンゴールドカードを持っていると全国のイオン各店舗にある「イオンラウンジ」を利用することができ、ラウンジ内のドリンクサービスを使うことができます。お買い物の際の休憩には便利ですね。

さらに羽田空港内にあるエアポートラウンジサービスの利用もすることができます。

ただし、イオンゴールドカードは年会費無料ですが、一年間のイオンカード利用額が100万円以上だと送り付けてくる発行される仕組みになっています。

イオンモバイルで分割手数料無料に

イオン各店の多くには格安SIMの「イオンモバイル」が出店しています。

イオンモバイルには格安SIMの他にSIMフリースマホも販売していますが、スマホ購入の際にイオンカードを使って24回の分割払いにしても分割手数料が無料になる特典があります。(通常は分割手数料がかかって少し割高になりますよね)

格安SIMに不安を感じる理由の一つに実店舗がないというのがありますが、イオンモバイルはイオンモールなどの各店舗に出店しているのでもちろん実店舗があります。店員さんに相談しながらプランを決めることができる安心感があります。

イオンモバイルの利用を検討している場合は分割払いの手数料が無料になるメリットを生かすためにもイオンカードを使った方がいいと思います。

50種類以上の豊富なカード

クレジットカードを選ぶ時はほとんどがJCBかVISAのどちらかを選ぶ感じです。後は、別パターンのデザインがあって、多くても6種類くらいなものです。

それがイオンクレジットカードは50種類以上の中からカードを選ぶ形式になっています。

例えば、イオンでおなじみのWAONポイントも貯まるカードやETCカードが一体型になったもの、SuicaやKitaca、SUGOCAと一体型になったもの、ディズニーデザインのカード、提携している銀行のキャッシュカード機能も入ったカードなど様々です。

自分の用途にあっていればいいですね。

まとめ

私にとって、クレジットカードを利用するのメリットは「支払いを後回しにできること」と「ポイントが貯まること」です。

そんな重要視しているポイントが200円毎に1ポイントたまるという率の悪さ。かつ、ポイントを使う時も1ポイント単位ではなく500ポイント単位で1,000ポイント以上貯まっていないと使えない使い道の悪さから、このカードはなしだなと感じます。

まあ、イオンは近所にありますが、人ゴミが嫌いなので普段からそんなに利用する機会はありません。でも、よくイオンにお買い物に行くという方はガンバってイオンゴールドカードにして、ラウンジを利用するのもいいかもしれないですね。イオンに行った時にドリンク代が節約できることですし。

後、イオンモバイルを利用する際には分割手数料が無料になるのは便利だと思います。スマホ端末を購入する時に格安SIMで扱っている端末は比較的安いとは言え、それでも2~3万円します。端末購入には一括購入よりも分割払いを選択することの方が多いと思いますから、イオンモバイルで格安SIMを契約と同時に端末を購入する際にイオンカードを使って分割手数料分割り引いてもらえるのはいいですね。

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