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ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードでポイント2重取り

2017/03/10

クレジットカードを使って買い物をする機会はいつでしょうか?最近は使うことが多くなってはきたと思いますが、やはり高額の買い物をする際に使う場面が想像しやすいんじゃないでしょうか。

今回、ご紹介するのは高額な買い物をするシーンの多い、電器屋さんで特に役立つクレジットカードです。

ヤマダLABIカードの正式名称がやたらと長い件

電器屋さんと言えば、ビックカメラやヨドバシカメラ、ケーズ電気、ノジマ電気、上新電機とどんどん浮かんでくると思いますが、やはり一番はナント言っても「ヤマダ電機」だと思います。2015年の売上高が1兆6643億円と2位ビックカメラの7953億6800万円を大きく突き放している巨大企業です。2010年には売上高2兆円も達成しています。

そんなガリバー企業ヤマダ電機も自社のクレジットカードを発行しています。それが「ヤマダLABIカード」です。

LABIカードには年会費1万円(税別)の「ヤマダLABIゴールドカード」と年会費初年度無料の「ヤマダLABIカード」、「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード」というやたらと長ったらしい名前のカードがあります。

このブログは基本的に節約することを意識しているのでクレジットカードも年会費のかからない方、「ヤマダLABIカード」、「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード」にしぼってご紹介していきます。

LABIカードは年会費無料じゃないの?

「ヤマダLABIカード」、「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード」はあくまでも年会費が無料になるのは初年度のみで、2年目以降は口座維持手数料として500円(税別)がかかります。

節約がテーマのこのブログでクレジットカードが無料じゃないのはなぁと思った方もいるかもしれません。でもご安心ください。年度内にクレジットカードで決済するだけで翌年の口座維持手数料が無料になる特典があります。実質、年会費無料になるわけです。

この年会費が実質無料の「ヤマダLABIカード」、「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード」の内、今回注目するのは「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード」です。名前が長すぎるので以後は「ヤマダLABI ANAカード」とします。

永久不滅ポイントは永久不滅です

この「ヤマダLABI ANAカード」はクレディ・セゾンが発行するクレジットカードで、その「永久不滅ポイント」の名前通り、ポイントの有効期限がないのが特徴です。実はクレジットカードにはポイントに有効期限があるものが結構あります。1年だったり、2年3年間有効なポイントもあります。

ちなみに、このポイントの有効期限はクレジットカード以外にも携帯電話のポイントやお店のポイント、会員サイトのポイントなど多くの種類がありますがポイントが貯まっていることを忘れて失効してしまうことがあります。

ヤマダポイントと永久不滅ポイントの2重取り

ヤマダ電機で買い物をする際にこのカードを使うと1,000円毎に1ポイントの永久不滅ポイントがつきます。そこまでならごく普通のクレジットカードですが、「ヤマダLABI ANAカード」は現金払いと同率のヤマダポイントが還元されます。つまりポイントの2重取りが可能になるカードです。

しかもヤマダ電機以外のお店で「ヤマダLABI ANAカード」を使っても還元率は違いますがヤマダポイントと永久不滅ポイントがもらえるので、お得です。

例えば、ヤマダポイント10%還元の商品を購入する際に「ヤマダLABI ANAカード」で支払った場合、「10%分のヤマダポイント」と「0.5%分のセゾン永久不滅ポイント」で合計10.5%分のポイントが得られるわけです。かなりお得になります。

1永久不滅ポイント=5ヤマダポイント

先ほど、カードの利用1,000円毎に永久不滅ポイントが1ポイント貯まると記載しましたがそうすると上の例だと10.1%の還元率になってしまいます。でも10.5%が正解です。

これはなぜかというと永久不滅ポイント自体の価値が異なるためです。永久不滅ポイントは200ポイントで1,000ヤマダポイントに交換できる仕組みになっています。つまり1永久不滅ポイントの価値は5ヤマダポイントと5倍になります。

だから、「ヤマダLABI ANAカード」1,000円の利用毎に1ポイント貯まる還元率だとしても、実際は1,000円の利用毎に5ヤマダポイント貯まるイメージです。何だかややこしいですが、そういうことになります。

店頭のポイントマシーンも利用可能

ヤマダ電機は各店舗の入り口にポイントマシーンが設置してあります。このマシーンでスロットを回すとポイントがもらえたりすることがありますが、ポイントマシーンを使うにはアプリを使う必要がありました。

無駄なアプリをあまりいれたくないのでそれで敬遠していたのですが、現在、「ヤマダLABI ANAカード」の裏面にあるバーコードをかざすことでマシーンを利用できるようになっています。カード1枚ですむのは便利です。

ANAのマイルも貯まる

「ヤマダLABI ANAカード」はその名前にもあるようにANAマイレージクラブ機能がついています。そのため、ANAやスターアライアンスに加している航空会社の飛行機に乗ることでマイルを貯めることもできます。

余談ですが、何度か飛行機に乗ったことで貯まったANAのマイレージですが、先日有効期限切れで800ポイントぐらい失効して使えなくなってしまいました。ANAのマイレージは意外と使いにくいので中途半端なポイントは使い切れないので注意が必要です。以上、余談でした。。。

海外での利用が便利

海外旅行に行く際にも「ヤマダLABI ANAカード」は役立ちます。海外へ旅行する際には日本にくらべて治安状況が不安な場所が多いですが、そんな国や地域では現金よりもクレジットカードを使う機会が多いと思います。ショッピングの支払いの際に「ヤマダLABI ANAカード」を使うとポイント付与率が2倍になります。

「ヤマダLABI ANAカード」のカード会社はアメリカン・エキスプレスなので、海外でも利用できる店舗は多く使いやすいと思いますので、海外旅行の際には持っていかれるといいかもしれません。

ポイント交換が便利

ヤマダポイント、永久不滅ポイント、ANAマイレージと様々なポイントを貯めることのできる「ヤマダLABIカード」ですが、ANAマイレージクラブのマイルとヤマダポイントをお互いのポイント(マイル)に交換することが可能です。

そして、永久不滅ポイントは、ANAのマイル、ヤマダポイントどちらにも交換することができます。効率的にポイントを貯めるのに役立ちます。

まとめ

ANAマイレージを貯めるというより、貯まるのはやはり飛行機に乗った時です。でも、一年に何回も搭乗するわけではないし、有効期限もあるのでマイルが無効になってしまうことが多かったです。そんな時にヤマダポイントに交換できるのは便利だなと思います。家電だったら安いものから高いものまで使い道がいくつもあるわけですし。

ただし、ANAマイレージからヤマダポイントに変えるには10,000マイルからになります。結構貯めないといけないのでANAのマイルを貯めようと思ったら気合を入れてお買い物等をしてください(笑)

頻繁に使わないまでも年に一回、「ヤマダLABIカード」でカード払いすることで口座を維持しつつ、所持していてもいいかなと思えるクレジットカードですね。

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