スマホDE節約

スマホで毎月払うお金を節約する方法をご紹介しています。

スマホで月々の支払合計金額、私は●●円

2017/07/09

スマホは使いたいけどあんまり通信費をかけたくない。私はずっと考えていました。それでなかなかガラケーからスマホに変えなかったのですが、2012年くらいからスマホに機種変して今ではすっかりスマホユーザーです。

ちなみにあまり通信費をかけたくないという考えは、ガラケーの頃から変わらず基本的には基本使用料以外に支払いたくないという節約派です(笑)その頃から基本料金以上に支払いたくなくて色々やっている内にスマホの節約について考えるようになりました。

スポンサーリンク

スマホの使用料は毎月同額

そんな私のスマホは、現在ドコモと契約して使っています。さっきドコモのユーザーページ、「My docomo」で月々の支払い金額を調べてみました。

2016年5月分の請求金額は783円でした。

ちなみに「My docomo」では過去の請求金額も見ることができるのですが、さかのぼることのできた過去の支払い金額はこんな感じデス。

年月 2016年4月 2016年3月 2016年2月 2016年1月
請求金額(税込) 783円 783円 783円 783円

きれいに毎月同じ金額だけ支払っています。この金額に含まれるのは基本料のみで、通話料は含まれていません。要はドコモに対して基本料以外に支払っていないっていうことです(笑)

たまに相手がメールやSNSなどに疎い時にショートメールでメッセージを送ってほしいと言われる時などに、SMSでメッセージを送った月はその金額が加算されるので請求金額が800円を超すこともありますが、ここ数年は毎月こんな金額で、1,000円を超えることがありません。

あまり電話もかけなければ1,000円でお釣りがくる

ドコモには基本料金しか払っていないからと言って、スマホから全く電話をかけていないわけではありません。さすがに通話料はいくらか発生しています。通話はある仕組みを利用することで安くして通信費を節約しています。

私の場合、スマホから電話をかける回数はひと月に10回もないので通話料は大体、ひと月に数百円です。一回の通話時間も数分間程度です。ということはスマホのプラン基本料金に通話料を含めると、スマホの通信費は毎月1,000円くらいです。

今は亡きプランを継続利用

私が契約しているのはドコモの「タイプXi にねん」という2年契約のプランで月額利用料が743円(税別)です。それだけの値段ですから、もちろん電話かけ放題や無料通話分はついていませんし、auのLTEプランやソフトバンクのホワイトプランのようにau同士、ソフトバンク同士の通話料が無料になるといった特典もありません。(確か、それをつけたら月額利用料が2倍ぐらいになったような記憶があります)

そのため、通話料はシンプルに30秒毎に20円かかる従量制です。あまり電話をかけないのでいっそのことこれぐらい割り切ったプランでもOKですし、電話かけ放題全盛のこの時期になると、こんな感じのプランはキャリアからもう出てくることはないだろうなと思っています。

ちなみに「タイプXi にねん」は現在では新規申し込みを終了しているプランなので入りたくても入ることはできません。既に加入済みであれば継続利用することができますが、いったん別のプランに変更してまた「タイプXi にねん」に戻ってくることができないので、プランの変更には慎重になってしまいます。

通話料も「楽天でんわ」で安くする

私はスマホにかかるお金は少しでも抑えたいと考えているので通話料も気になります。30秒毎に20円課金されるというシステムは固定電話の通話料「3分10円」のイメージが強く残っている私にとってはとても高く感じます。何せ3分だと通話料が120円になりますから。

そこでスマホの通話料を節約するために利用しているある仕組みというのが通話アプリです。通話アプリというのは「自動的に電話番号の頭に数ケタの番号をつけるダイヤルアプリ」になります。数ケタの番号を電話番号の頭につけてダイヤルすることで特定の業者の電話回線を利用して通話することになるので通話料が半額(30秒毎に10円)になります。

通話アプリは数社から提供されていますが、私は「楽天でんわ」という通話アプリを使用しています。通話アプリの場合、あくまでも音声通話回線を使用するので電話をかけた場合、相手には自分のいつもの電話番号が表示されるので安心です。

通話アプリのポイント(楽天でんわの場合)
ポイント1 「楽天でんわ」経由で電話をかけると自動的に電話番号の頭に「0037-68-」がつけられてダイヤルされます。(0037-68-090-XXXX-XXXXと押して電話をかけるのと同じです)
ポイント2 受信側のディスプレイには「090-XXXX-XXXX」と「0037-68-」が外れていつもの電話番号で表示されます。
ポイント3 「0037-68-」をつけると楽天コミュニケーションズの電話回線を利用して電話をかけることになります。
ポイント4 「楽天でんわ」を使用していても電話着信は標準の電話に着信しますが、着信履歴は「楽天でんわ」にも残るので電話のかけ直しはスムーズに行えます。
ポイント5 通話料は30秒ごとに10円(税別)と通常の通話料の半額になります。通話料はキャリアではなく楽天コミュニケーションズから請求されます。

さらに楽天でんわならではのポイントが「毎月の通話料100円ごとに楽天スーパーポイント 1ポイント」貯まることです。月々の通話料が少ないので微々たるものですが、うれしいです。ちなみに私は通話料の支払いを楽天カードで行っているので「100円につき2ポイントの楽天スーパーポイント」が貯まります。こまかい節約テクニックです(笑)

データ通信プランは解約できる

もう一つの節約がキャリアでデータ通信プランを契約してしないことです。最近は知らない間にキャリア側でルールを変更しているため、あまり使えない方法ですが、キャリアの音声通話プランは必ずしもデータ通信プランを契約しなくてもよくなっています。

キャリアのデータプランは各社横並びになっていますが、2GBの高速データができるプランで月額3,500円です。これにインターネット接続料として月額300円も加算されるので合計で3,800円です。金額は消費税別なので消費税を加えると4,000円以上になります。

私は家ではWiMAX2+を利用して無線LAN接続をし、仕事先では仕事先のネット環境に無線LAN接続をしているのであまりデータプランでのネット接続をしていないのでこの金額はとても高いものに感じられます。だからあっさりデータプランは解約し、「タイプXi にねん」の使用料のみをドコモに支払いつづけています。

残念なことに現在この使い方ができるのは無制限の電話かけ放題プランのみで、各社が提供している一通話5分までの通話が無料になる電話かけ放題プランやキャリアの従量制プラン(auのLTEプラン、ソフトバンクのホワイトプラン)はデータ通信プランの契約が必須になっています。イマイチな節約効果ですが、それでもマシかなとは思います。

まとめ

かつかつな使い方ですが、使い心地はどうかというとそこまで不便には感じていません。最近は、周りにも電話かけ放題で使っている人が多いので、気軽に向こうから電話をかけてくれます。そんなの失礼だとか色々考える人もいるかもしれませんが、そこさえ気にしなければありがたいなあと思って利用しています(笑)

これだけ安くても当たり前ですがスマホは普通に使うことができます。ネットは使うことができますし、メールもLINEもFacebookもしています(笑)そこまで不便だとは感じていないです。

毎月10,000円近くもスマホに払い続けるのは何だかバカバカしくなってきたら参考になさってみてください。

-ドコモで節約
-, , ,